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舞台『ドレッサー』。

(=゜ω゜)ノどうも
今日はなんだか足が痛いはらみです。
こんばんは。

土曜日は世田谷パブリックシアターで、
舞台『ドレッサー』を観てきました。

出演は大泉洋、橋爪功
はじめての洋ちゃんの舞台!

チケット当選してからずっと楽しみにしてて、6/29が待ち遠しかったー。

あらすじ

 第二次世界大戦中、とあるシェイクスピア劇団は『リア王』を上演しようとしている、
 だが主演男優である老座長は空襲と戦時下の心労で心神喪失気味。
 街中で突然服を脱ぎすて、たまたま通りかかった付き人のノーマンに病院に運ばれる始末。

 座長夫人や舞台監督のマッヂは公演中止を主張するが、ノーマンは座長を舞台に上げられるのは
 長年献身的に座長に仕えてきた自分だけだという自信がある。

 座長の世話を焼きながら、なだめすかし、時には子供をあやすようにおだて、叱咤激励し座長を舞台へ立たせよ うとする。

 はたして座長にとって227回目となる『リア王』の幕は上がるのだろうか…?

 (パンフレットより抜粋)


舞台の裏でのドタバタ喜劇かと思いきや…なお話でした。
面白かった。くすりとするところから、爆笑シーン。
そしてせつないシーンまで、ノーマン(大泉洋)の表情や態度がコロコロ変わってよかった。
座長(橋爪功)が疲れ切った錯乱状態のとき、本来の座長の姿であろうキビキビと動くとき、
その対比もまたよかった。

シェイクスピアを良く知ってる人は色々楽しめたんだろうけど、
わたし達はシェイクスピアの作品名位しか知らず、
ちょっと歯がゆい思いをした。
『リア王』位は頭に入れておくと良かったのかも。

生で見る洋ちゃんはTVで観るより素敵だったー。
まだ二日目だからか、台詞のミスも目立ったけどそれはそれでまたよし。
おちゃらけた感じと、なぜかくねくねした感じと、慟哭のシーンと、どれもよかった。
バラエティの彼もいいけど舞台の上の彼もいいなー。
NACSの芝居観に行きたいな。

橋爪功さんもすごい良かった。さすがの演技力。
舞台上でリア王のメイクが完成していく様子が面白かった。
ああいう風にドーランって塗ってくんだなぁ。

そして私の大好きな梶原善さんも出演!
やっぱいい味出してる!最高(*´Д`)

もっといろんな舞台観に行きたいなぁ。なかなかチケットが取れないのが難点。

次は野田地図の『MIWA』が観たいな。先行予約申し込んでみようかなー。
Theme: 演劇 | Genre: 学問・文化・芸術

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